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金型設計から射出成形まで、
高精度なエンジニアリング・プラスチックを一貫して追求。
高機能を維持しながらより軽量に、よりコンパクトに。OA機器やAV機器などダウンサイジングがすすむ各種製品にあって、エンジニアリング・プラスチックの果たす役割はますます重要になっています。日本電産ニッシンでは独自に蓄積する高度技術をもとに、耐熱性・耐薬品性・耐久性に優れるギアなど、多様な精密プラスチック・パーツを供給。製造にあたっては、最新のCAD/CAMシステムや高精度加工機、三次元測定器はもちろん、コストパフォーマンス性に優れる射出成形ラインを整え、金型設計・製作から成形加工まで一貫した供給システムを実現しています。スムーズかつ信頼性に富んだ最先端の総合生産体制は、ユーザーニーズに常にフレキシブルに対応します。
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3D-CAD |
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CNC
自動歯車測定器 |
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安田工業
5軸マシニング
センター |
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新たなるサブミクロンの世界へ。
応用領域が期待される超精密加工技術の融合。
日進日歩ともいえる早さで技術革新がすすみ、またハイテク製品が次々と出現するなかで、エンジニアリング・プラスチックパーツにも厳しい精度と、ハイレスポンスな開発・生産体制が求められています。0.1〜0.01ミクロン単位を可能にする超精密加工技術は、まさに時代を象徴する先端技術といえましょう。日本電産ニッシンでは切削工程だけでこの精度をクリアする加工機(米国プレシテック社製ナノフォーム350)を国内でもいち早く導入。高精度を極める精密プラスチック・パーツを安定供給し、また従来の金型加工や研磨では不可能な非球面プラスチックレンズ用の金型加工においてもフルに活躍しています。IC関連分野で培われた精密加工技術と、光学レンズで磨かれたオプトメカトロニクス技術の融合は、日本電産ニッシンの新領域として大きく注目されています。
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ハウザー
治具
グラインダー |
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超精密
三次元形状測定器(UA3P) |
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ナノフォーム350 |
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光学技術と金型・成形技術の融合
卓越した独自の技術で、次代のニーズに速やかに対応。
レンズはカメラやビデオムービーなど各種光学製品はもちろん、今日ではカメラ付携帯電話、コンピュータやAV機器、医療用機器にも使われ、その応用範囲はさらに拡大しています。当社では総合光学技術と超精密金型成形技術を融合し、各種プラスチックレンズからレンズユニット製品までの幅広い開発・生産体制を整えています。
光学設計から超精密金型加工、高度な射出成形自動生産、コーティング、レンズ鏡筒組立までを社内一貫生産しています。超小型、高精度、高解像ニーズに対応し、更に高性能、高機能製品の開発に取組んでいます。 当社が長年培ってきた「一貫総合技術」は光学素子からレンズユニットまで幅広いニーズにお応えするとともにQ・C・D全般においてもユーザーの皆様に大きく貢献できると確信しております。
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レンズ蒸着機 |
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プラスチック
レンズ成形 |
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プラスチック
レンズ |
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